女子フィギュアに感動
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作成日時 : 2005/12/26 19:38
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2005/12/26 (Mon) 快晴
昨夜は素晴らしい X'mas presentとして女子フュギアスケート全日本選手権を見せてもらった。12/24のSP、12/25 Freeと世界でもトップクラスの6人の演技を堪能した。どのように点数がついて、差が出るのか自分には解りようもないが、みんな現在の状態を、たいしたミスもなく、転倒もなく、感動をさそった。今まで何年も見ているのだが、日本の選手だけだったせいもあるが、今回ほど見入ったことはなかった。
持ち点が少なくトリノへ行けなかった恩田選手、自分の最高の演技を完璧にこなし、うずくまってガッツポーズを繰り返しいたが、満足したのではないだろうか。もう一人の中野選手も世界選手権で頑張って欲しい。生来の判官贔屓でどうしても、選にもれた選手にエールを送りたい。
トリノ組では逆境から土壇場で勝ち取った村主選手はさすがだった。性格もあるのだろうが、他の選手に比べて華やかさに、いま一つ欠けているように思えるし、怪我を治したばかりだし、細身の体で、ラフマニノフ ピアノコンチェルトの旋律に乗って必死の形相で気迫のこもったスケーティングを感じさせた。
画像:本文とは関係がないが、水面で左右一体となった一瞬。首を左に傾けて見て下さい。
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